論理回路
チューリング完全
<link;redstone_wire;レッドストーンワイヤー>の優
れた速度と汎用性、そして<link;components;真;tubes>
<link;components;空管;tubes>のユニークな特性によっ
て、複雑なレッドストーン回
路の専有面積の大幅な削減が
可能になりました。
回路台を用いてより小さな論
理回路を組むことができます。
そのためには、<link;components;背面板;pcb>、真空
管数本、鉛や銅といったはん
だが必要です。また、台の背
面から電力を供給する必要が
あります。

各部品を使用して作成した回
路パターンを選択し、入出力
を決定します。
利用可能な入出力は、レッド
ストーンワイヤーの16色の
チャンネル及び8つのレジス
ターです。これらは論理処理
ブロック内で値を一時的に保
持することができます。
詳しくは後述します。

演算子ならびに入出力を設定
すると、左の入力スロットに
必要な部品のリストが表示さ
れます。必要な部品の量は回
路の複雑さにより異なります
が、NANDが最も簡単に作成で
きます。十分な部品が揃って
いれば、完成品を右のスロッ
トから取り出せます。<np>
便利なショートカット
- 入出力の設定ボタンにカー
ソルを置き、数字キーを押す
とその番号のレジスターに変
更できます。また、文字の
キーを押せばその文字から始
まる色に切り替えることもで
きます。
- 完成した論理回路を持って
回路台のインターフェイス中
央をクリックすると、命令を
コピーできます。<np>
<&unit>論理ユニットは、論理回路を
スロットに差して使用するた
めのブロックです。
§210個の回路§rを収納でき、§28個§r
§2のレジスター§rを内蔵している
ため、どの回路にも対応でき
ます。
論理ユニットを色付きレッド
ストーンシステムと接続する
には、
<link;redstone_wire;レッドストーンインターフェ;bundled>
<link;redstone_wire;イス端子;bundled>が側面に取り付けら
れている必要があります。
接続されたいずれかの端子の
状態が変化する度に、論理ユ
ニットはその回路を巡回し、
10の演算を全て実行します。
ある回路が出力にレジスター
を使用した場合、結果はレジ
スターに保持され、後続の回
路が入力にその値を使用でき
ます。
入力に使用されたのと同じイ
ンターフェイス端子は出力と
しても使用できます。